9月 9th, 2008
子供に少しでも勉強好きになってもらいたい!と思って、早稲田アカデミーを調べ始めたのですが早稲田マジックなのでしょうか?
早稲田アカデミーについて調べていると、気持は中学受験を控えた子の親の気分です。
うちの子には受験なんて・・・って思っていたのですが、いまでは受験もアリかななんて思っています。
ですので、私みたいに子供をやる気マンマンにさせる塾ってしっていますか?
ヤル気になるかどうかは本人次第ってところもありますが、もう1つ大切なのが子供と先生の関係の良し悪しによって勉強をもっと頑張る気になるか、勉強なんて面白くないって思ってしまうかにあると思います。
親としてというか私だけかもしれませんが、せっかく高いお金を払って塾に通わせるのなら子供のやる気をうまく引き出し、成績アップにつなげてほしいとおもいます。
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8月 4th, 2008
『中学受験のための塾』といえば、SAPIXにつづいて早稲田アカデミーがあげられます。
早稲田アカデミーは、ここ数年の間でかなりの勢いで業績を伸ばしている塾だそうで、ジャスダックへの上場、東証二部、一部への上場を目指しているところが、塾の範囲を超えて「企業」と化しているように思えます。
早稲田アカデミーは「高校受験にも強く、「高校進学塾合格力総合ランク第1位」を獲得した実績もあります。
四谷大塚と提携を結んでいるのに、なぜ早稲田アカデミーが人気なのか?!
それは、「早稲田アカデミー流、熱血体育会系指導」があげられるでしょう!
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7月 27th, 2008
早稲田アカデミーの指導は熱い!!
アントニオ猪木並みにあついのでしょうか・・・?
塾の指導理念には「先生に元気がなければ、生徒のやる気を引き出せない」と言われているだけに、熱血講師が多い事が特徴。
少し暑苦しい感じもしますが・・・。
講師陣にも定期的に開かれる運動会の参加が強制的に義務づけられているそうです!アルバイトも受付のお姉さんも強制参加だそうで・・。
中学受験に向けて必死頑張っていくタイプのお子さんにはぴったりの塾だと言えるのですが、消極的な子や冷めた子などには、熱いをとおりこしてむさ苦しい早稲田アカデミーかもしれません。
熱血指導はいいことなのですが、その先生ごとに熱血の度合がちがったり、熱血の中にも面白みがあるかないかで、子供の集中力も違ってくるのではと思います。
関西では、浜学園か馬渕教室だったかハチマキをまいて勉強を頑張るという熱血塾もあるようです。
一見「厳しい」と思われがちな熱血指導ですが、低学年のクラスではベテランの講師を担当させるなどして「厳しいだけ」でなく「楽しい」といったような授業になるよう工夫をしているようです。
しかし気の弱いお子さんや、既に十分にやる気があるお子さんにとって向いていないのは明らかです。
早稲田アカデミーの雰囲気に合わないお子さんの場合、
塾の雰囲気に萎縮してしまい、質問が出来ない。
受験勉強自体に疲れてしまう
という問題点が発生してしまいます。どちらもこの時期には命取りの問題点です。
お子さんの性格と早稲田アカとの相性を良く考えることを強くお勧めします。
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7月 16th, 2008
早稲田アカデミーは「少人数制」の授業をすることを強く謳っている中学受験塾の一つです。
強く謳っているだけに、平均9名以下の少人数制指導や父母教室も定期的に開かれるそうで、他塾と比べるとフォロー体制はしっかりしている方と言えるでしょう。
早稲田アカデミーに限らず、少人数制の塾では担任の力量で成績が大きく左右されるので、父母教室の際に先生の力量を見極めることが重要になってきます。
教室や指導する先生によって合格実績は大きく左右するので、各担任の前年度の合格実績などを聞いてみても良いかもしれません。
でも、実際は直接先生に聞くことはなかなかできないと思いますが・・・。
他の親御さんや先生に聞くという手があります。
また、最近なんですが希学園が東京にあることを最近知りました。
友達情の報では、塾のカリキュラムなどが難しことで有名なのだそうですが、チューター制度などがあり、手厚いフォロー体制がとられているようです。
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7月 5th, 2008
早稲田アカデミーでは、提携を結んでいるということもあり四谷大塚のテキストを併用しています。
四谷大塚のテキストを利用するというオイシイところだけをつまみつつ、同じ勉強を何度も繰り返し学習できる復習に重点をおいた早稲田アカデミー独自のテキストで復習が出来るというメリットがあります。
ようするに、1つの塾で2つの塾なみの勉強ができるって感じでしょうか?!
でも、結局は宿題の量が中途半端じゃなく多くなっちゃうんですけど・・・(汗)
大阪に転勤した友達にこの話をしたところ、関西にも希学園や浜学園という塾があるらしく、両塾ともかなり莫大な宿題が出されるそうで大変なのだそうです。
明日は我が身というので・・・。お互いがんばろう~!!
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6月 23rd, 2008
中高一貫校に入学するということは、決してメリットだけではありません。
メリットを得るかわりに、支払わなければならないデメリットもあります。
大きく分けて2つあると私は考えます。
それは「子供の負担」と「親の負担」。
「子供の負担」
受験勉強が大変。
中学受験に対応した多くの塾のカリキュラムは、小4からの3年間となっていることが多い。
早いところでは小1からの6年間毎週2~5回通塾しなければいけないことになるため、身体の負担が大きく、遊ぶ時間が少なくなる。
「子供らしくたくさん遊ぶ」ことと「中学受験」の両立は難しいと考えられていて、遊びを我慢してまで受験に臨んだからといっても、必ず合格するという保証はありません。
また、ほとんどの塾が定期的に行われるテストの成績によってクラス分けをする場合が多く、子供の精神的な負担になることもあります。
「親の負担」
親の負担といえば、何をおいても金銭的な負担が一番です。
塾の費用から始まり、夏休み・冬休みなどになればいろんな特別講習がありますので、その講習料や、小6の受験学年では毎月の通塾料が月5~6万円かかる場合もあります。
そして合格して中学に進学してからも、公立中と比べると当然授業料が高く、親の経済力が問われることになります。
金銭的負担のほかには、塾の送迎や宿題の監視、精神的なフォローなど細部にわたって考慮する必要がある上に、頑張っても結果が保証されない場合のために次の方向性も考えておく必要がある。
以上のことから「質の高い塾に通う」という考えは間違いではないと思いますが、子供に合った塾を選ぶ方が大事なのではないでしょうか?
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6月 18th, 2008
中学受験のメリット
①質が高く、内容の濃い授業を受けられる
②良い友達を得られる(※決して受験しない人が悪いというわけではありません。)
③難関大学に進学できる可能性が高い
というのが代表される意見です。
ここからは私の考えですが・・・
私立中学校の多くが中高一貫校が多く、6年間かけて大学受験までのカリキュラムが組まれており、高2までに全範囲を習う学校がほとんど。
だとすると、
・高3からは受験対策となり、大学受験に有利
・高校受験がないため、受験勉強や内申書に煩わされない
これだけでも魅力的ですが、
特に魅力なのは、中高一貫校の場合担当する先生が基本的に中1から高3まで持ち上がるという部分(違う場合もありますが)。
学年ごとに先生がかわるよりも、担当の先生が持ちあがることで、中学高校と先生が切れずに見てもらえたり、学習内容も一貫したものになり、習う内容の重複や細切れを心配しなくてもいいという点です。
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6月 4th, 2008
中学受験のための塾には、たくさんの講師がいるらしく、中でも多いのがSAPIXのようです。
その多くの講師がすべて正社員というわけではないようで、半数以上はアルバイトの学生さんだったりします。
しかしアルバイトでも厳しい条件があるようで、「大学生」もしくは「四年生大学を卒業した人」とあります。
お給料の面では早稲田アカデミーが一番高くなっていて、
通常授業給与の場合 5,000~10,000円
※(別途クラス手当てとして1授業あたり 1,000円~2500円)
難関大特別講座の場合 12,500~20,000円
となっているようです。
授業料=講師の給与となっているのであれば、質のよい講師・質のよい指導をしてもらいたいと思うのが親としての願いなのですが・・・。
関西の友達が言っていたのですが、馬渕教室という塾は、講師の約90%は正社員のでアルバイト講師は多塾に比べてとても少ないそうです。
その上、面倒見がいいらしいので、関東にも進出してきてくれないかな?って思っています。
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5月 26th, 2008
どこの塾でもとりあえず入ればいい!というのではダメだと思うのです。
子供のヤル気を引き出してくれる塾をさがしています。
インターネットで検索していると人気のある塾ランキングがでていましたので、紹介します。
1位 日能研 約10,500人
2位 四谷大塚と提携塾 約4,100人
3位 栄光ゼミナール 約3,000人
4位 進学教室サピックス 約2,550人
5位 早稲田アカデミー 約2,100人
このランキングは中学受験を目的にしている人がどの塾に通っているか人気塾ランキングのようです。
しかし、人気の理由は難関中学の合格実績だけでなく、大人数制ではなく15~20名の少人数クラスでの授業を行っているという学習システムになっていて、親切におしえてもらえるということから人気のようです。
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5月 10th, 2008
塾に通わせる!!
なんて意気込んでみたものの、やはり心配なのが「塾の費用」
ひと月に塾にかけている費用は、1万円~3万円台というのが一般的だと思うのですが、ひと月に10万円以上塾の費用に使うという人もいるそうです。
まぁ、その家庭の事情によっては10万円でも安いと思うのかもしれないですけど・・・。
我が家の場合は、頑張っても3万以上は苦しくなってくるので、夕飯のおかずを1品減らすか夫のお小遣いを1万円にするしかありません。
中学受験塾「四谷大塚」や提携の「早稲田アカデミー」の月々の費用は、4年生で31,500円、5年生で39,900円、6年生で57,750円となっているそうで、
目的・科目数・学年によって他にも出費がかさむらしいです。
また、中学受験は年々難易度が上がってきているといわれているので、そのための志望校の入試対策として選抜制の特別教室を受講する、伸び悩む科目の対策として家庭教師や個別塾を利用するなど他塾との併用も考えられるので費用がかさむことは確実といえるでしょう・・・。
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