塾選びのポイント

早稲田アカデミーについてお話しています。

塾を選ぶときは子供とその入塾したいと思っているところが合っているかということを、授業システムや料金などと同時に検討する必要があるといわれています。
今回は、早稲田アカデミーに限らず塾を選ぶ上でのポイントをお話したいと思います。

大手塾の場合は、主要駅周辺に教室を構えることが多く交通の面ではとても便利です。
そのためか、広域圏からも生徒が集まるために大きい集団となるため、中学受験などの情報を大量に収集し蓄積できることがメリットとしてあります。
しかし、このような大集団では委縮して疲れてしまう子供が出てくるのも否めません。
他には塾の授業の進み具合が早いためにそのテンポについていかれない子供も出てくるのも否めません。
その点、小規模の塾の場合は交通の便が必ずしもいいとは限らず、情報量も大手の塾にくらべると少ないというデメリットもあります。
しかし、大人数の団体に入ることが出来ない生徒にはこのような小規模の塾をおススメします。

大手の塾の違いについてそれぞれお話したいと思います。
サピックス・・・難関校に強いサピックス。復習型のスタイルをとっているために、毎回の授業でその日に使う教材を配布され帰宅後に自分で勉強するというスタイル。
次回の授業で小テストをすることで復習がちゃんとされているか確認される。
教材のプリントや宿題が非常に多いということがあげられるために、学力の高い子供に向いている。

日能研・・・復習型の授業スタイルで。隔週で土曜日に復習テストを実施することがある。

四谷大塚・・・「予習シリーズ」という有名なテキストがある。基本的に予習型の授業で、毎週土曜日にテストをおかなう。

早稲田アカデミー・・・名前の通り早稲田実業・早稲田中学の合格に強いことがあげられるほか、最近では男女御三家と呼ばれる学校への合格率もぐんぐん伸びている。
テキストは四谷大塚の予習シリーズを活用している。

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