早稲田アカデミーの日曜特訓
先日テレビで、2人の娘を東大合格させた母親のその方法が放送されていました。
受験シーズンとういうこともあって放送されたのでしょうが、出来ることならそういったことは、もっと早い時期にやってほしいものですよね。
しかし、母親がやったことが原因で、娘が東大へ合格したわけではなく、あくまでも、補佐程度のことだということは忘れてはいけませんよね。
でも、私だって子供が早稲田アカデミーから帰宅してからも勉強している姿を見ると、思わずほめたたえてしまいますよ。
既に私が教えられるようなレベルの問題ではないし、子供が復習しているノートを知ら見しても、ちんぷんかんぷん。
国語は何とか分かるとしても、算数はもうお手上げ状態。
小学生ながらこんな問題が解けるなんてすごい!!ってよく娘と休憩時間に笑っています。
これが娘を伸ばしていてくれているならうれしいですが・・・。
私が全くお手上げ状態だからこそ、早稲田アカデミーに託していたわけですし、今はもう全面的にお任せしている状況です。
そんな頼りになる早稲田アカデミーは、受験生である小学6年生には、日曜特訓を行って4月から1月までの間の毎週日曜日、13:30~18:45までの間特訓を行ってもらえます。
この日曜特訓が始まると、6年生になってまだ受験に対して実感がわいていなかった生徒も、徐々に自分が受験生であるということの自覚が出てくるよう。
実はうちの子供もそんな一人。
早稲田アカデミーに入熟し、受験対策勉強のスタートそのものが遅かったというのに、さらに本人が受験生であることの自覚が早稲田アカデミーにの日曜特訓でようやく芽生えたとは・・・。
早稲田アカデミーに入熟していなかったらどうなっていたことかといまさらですが、ひやひやしますね。
さあ、受験当日まで残り10日、悔いが残らない受験生生活を送ってほしいものですね。