早稲田アカデミーの夏期講習会の内容(6年生)

早稲田アカデミーの夏期講習会も後半に入ってきました。

さあ、ここからが正念場ですね。

早稲田アカデミーの夏期講習会は6年生になると、当然のことではありますが、希望の進路先によってコースが3つに分かれています。

公立の中学校へ進学希望の6年生には高校受験に向けて小学校で習う勉強の基礎となるものを中心に勉強を進めていきます。
小学生のうちからもう高校受験を見据えるのは早いのでは?
と思われる家族の方もいらっしゃるかもしれませんが、この段階で基礎をしっかりマスターしておくと、中学での勉強がスムーズに進むので、早すぎることはありませんよ。

早稲田アカデミーの公立中高一貫校への進学を希望している生徒に対しての夏期講習会は、公立の中高一貫校の試験対策の勉強を中心に指導していきます。
公立の中高一貫校と、私立の中高一貫校とでは、出題される範囲が異なるほか、問題の解き方もことなってきます。
公立の中高一貫校を志望する生徒向けの夏期講習会がおこなわれるのは、そういった指導を中心におこなうためにあるのです。

早稲田アカデミーのの私立中学受験コースでは、志望校レベルや学力に合わせて指導がことなってきます。
というのも、私立の中学は、公立の小学校で習う範囲外の問題が出題されてくるほか、各学校によって出題に偏りがあるからです。
そういったものに、対応できるようにするために、生徒の学力でクラスを区切り、学力に見合った指導を徹底的にこの夏行っていくのです。

早稲田アカデミーの夏期講習会が終わる今月末、子供たちは一回りもふたまわりも成長していることでしょう。

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