早稲田アカデミーから東大

早稲田アカデミーは、毎年東大への合格実績をどんどん伸ばしているようです。
5カ年計画で1名だった東大合格者を100名までに増やすということだったらしいですが、
5年目だった昨年2011年、93名の東大合格者を数えたそうです。

そんな早稲田アカデミー、頼ってみようかと思うものの合格者の多くは、長年早稲田アカデミーに通っていた人が多いようですから、
高校生になってから、入塾しても効果がないのかもしれないと考えるのは私だけでしょうか。

ホームページには、「東大合格者が短期間に激増している理由の1つに
早稲田アカデミーの小学部、中学部の卒塾生を高等部であるサクセス18で継続的に指導していることにある」と書かれています。
つまり、小学生中学生のうちから、塾に通い続け、東大を目指した人に結果が出ているということなのですね。

「普通の学力の生徒を伸ばして、難関校に合格させる」といわれる早稲田アカデミーですが、
小学生のときから、この塾の教育方針やコンセプト、「少人数クラス」「私語のない緊張感ある授業」
「講師と生徒の一方通行でない、質疑応答を重視した双方向の授業」
「ライバルとの競争」などの特徴ある授業を受け続けたことから得られた実力といえるでしょう。

一応入塾テストもあるけど、クラスわけのためのようですから、
受け入れはしてくれるようですが、
東大は、今の実力にもよりますよね、やっぱり・・・

高1になると、授業時間も細かく振り分けられています。
無料授業体験もできるようなので、とにかく資料請求からかな・・と思っています。

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