Archive for the '早稲田アカデミー' Category

早稲田アカデミーの実績

水曜日, 3月 4th, 2009

2月に新学年の勉強がスタートするという事を早稲田アカデミーの先生に聞き、急いで手続きしたのがつい先月のこと。
当時の早稲田アカデミーは受験シーズンということもあり、なんだかピリピリしたような空気が流れていたように思いますが、でもそんな雰囲気にも負けずちゃんと子供は早稲田アカデミーに通う事ができました。
最近ではそんなピリピリした空気から、桜が咲いたような春のような雰囲気になっているそうです。
それもそのはずですよね!!
もう3月ですから、受験の結果が出てもいい頃ですし・・・・

そんな春のような空気が流れるっていうことは、やはり早稲田アカデミーから難関といわれている中学校に数多くの生徒が合格したのだと思います。
これって本当に素晴らしいことですよね!!
うちの子供もいずれ味わうであろう中学受験。
なんとか桜の咲いたような春のような空気を漂わせてほしいものです。

今年どの早稲田アカデミーの合格実績ですが、開成中学校55名 麻布中学校31名 武蔵中学校56名の合格者を排出していました。
しかも、武蔵中は全国で№1の合格者の人数を出し、早実中なんて7年も連続で全国№1!!早稲田中は2年連続全国№1を獲得したのだそうです。
本当にすごいですよね!!
女子の御三家といわれる学校でも、桜蔭35名 女子学院75名 雙葉34名の合格者をだしていました。
これだけの結果が残せる早稲田アカデミーなら子供を安心して任せることができそうですよね!!

早稲田アカデミー合格

日曜日, 2月 1st, 2009

1月10日の早稲田アカデミーの入塾テストに見事合格しました!!

そして、2月から新学年の勉強が始まるということもあり、急いで入塾の手続きを済ませたおかげで、1月下旬から早稲田アカデミーに通っています。
今のところ楽しそうに早稲田アカデミーに通っているので、一安心なのですが・・・
でも、本当に早稲田アカデミーの授業についていく事が出来ているのかが心肺です。
今年小学5年生になるだけに、中学受験に向けて勉強するには遅すぎるかもしれませんが・・・
まぁ難関といわれる中学校じゃなくても、それなりの中高一貫の学校に合格してくれればいいのに・・・
なんて思っています。

ウチの子は、親の私が言うのもなんですが学校でもそんなに頭が悪い方ではなく常にトップ5に入るくらいなので、早稲田アカデミーで頑張れば灘中とはいかなくても、開成くらいのレベルには上がるんじゃないだろうか?!
なんて思っています。

これって親バカですかね?!

多分、親バカなんでしょうね!
こんな親が子供の中学受験をダメにしているんでしょうね!
なので、子供には勉強しなくて大丈夫よ!なんて言うつもりもありません。
早稲田アカデミーでの話や早稲田アカデミーではどんな勉強をしているのかと言う話はするつもりですが、勉強に関してはとやかく言わないでおこうと思います。
う~ん・・・。
でも、これはあくまでも自分の今考えていることであって・・・
この先、受験が近くなってきたら豹変するかもしれませんね!!

その時のために、今の気持ちをこの早稲田アカデミーに通うぞ!ブログに書いておこうと思います。
親が子供の受験に対してできる事はただ1つ。
子供の健康管理と心の支えになること。
今の私にはこれしかできないと思います。
だって・・・
最近の小学生の問題って本当に難しいですからね!!

いざ早稲田アカデミー

水曜日, 1月 7th, 2009

このブログも子供を早稲田アカデミーに入塾させるべく調べ始めたのですが・・・
なんだか自分が満足するために調べるようになってしまった。

でも、早稲田アカデミーについて調べ始めて約1年。
いい加減に子供を早稲田アカデミーに入塾させようと思います。
来年度小学4年生になる子供。
中学受験をするかどうかは本人の意思に任せたいと思うのですが、親の意見としてはできるだけ中学受験をしてもらいたいというのが本音。
中学受験のメリットは、中高一貫の学校に進学する事で高校受験をしなくて済むということ。
その他では先生が中学高校と変わらず長い時間かけて付き合ってもらえるということ。
まぁ他にはいろいろとありますが・・・
将来的なことを考えるとやはり、中学受験をしてより良い学校に進学しておくのが1番なのではないでしょうか?!

最近では、早稲田アカデミーに限らずいろんな塾でも新学期生を募集しているところを多くみうけます。
早稲田アカデミーも2/4日から新学期が始まり、1月10日に入塾テストが行われます。
正直、残すところあと数日しかないのですが、ダメでもともと状態で子供に早稲田アカデミーの入塾テストを受けさせようと思います。
10日には入塾テストと説明会があるので、少し大変ですが・・・
まぁ子供の将来のことを考えると1日くらい早稲田アカデミーにささげてもいいのではないかな?なんて思います。

受験の費用

土曜日, 11月 1st, 2008

早稲田アカデミーについていろいろと調べてきましたが、本来の目的とだんだんかけ離れて言っているように思えたので、今回は少し休憩。

そもそも、このブログを書き始めたのは子供を塾に通わせるためどこの塾がいいか?!と思い、早稲田アカデミーに的を絞って書き始めたはず・・・。
しかし、最近になって『ふっ』と思うことがあるんです。
そう。
早稲田アカデミーのような中学受験専門と言っていい塾に通うということは必然的に、子供に中学受験をさせるとうことにつながるのではないでしょうか・・?!
子供は本当に中学受験をしたいのか?!
親のエゴなんじゃないだろうか・・・?!
最近そんな事ばかり考えています。

しかし、本当に中学受験をすることになった場合、中学受験をするにはどれだけのお金が必要になるんでしょうか?!
塾とは別にお金がかかるのは当然なのですが・・・・
いざ、中学受験する際になってから『お金がない!!』なんてことにならないためにも、事前にチェックしておかなければいけないですよね?!

ある雑誌に、中学受験をした生徒の保護者を対象にしたアンケート調査がありました。
その質問は受験準備にいくらかかったか?というもの。
結果は次の通りでした。
49万円以下  1.3%
50万~69万  1.2%
70万~99万 12.0%
100万~149万 47.8%
150万~199万 17.5%
200万~249万 15.3%
250万円以上  4.5%

この結果の中でも100万円以上という金額は早稲田アカデミーなどのような大手の進学塾の年間費用が該当するものと考えられるのですが・・・
しかし、このアンケートでは小学6年生の1年間でどれだけの費用がかかったのかと聞いている質問だっただけに、早稲田アカデミーなどの大手進学塾に何年も前から通っていれば、この金額よりもはるかに多くなるということですよね?!
まぁ教育費と中学受験は赤い糸でむすばれているかのように、切っても切れない関係だとは思っていたのですが、ここまで教育費がかかるとは想像もしていませんでした。
年間100万以上。
1年間で100万円を貯めるためには月々10万近くは教育費のために蓄えておかなければいけないということですよね・・・?!
う~ん。
子供に親の夢を押しつけてはいけないのか・・・?!
こんなに莫大なお金がかかるとは中学受験恐るべし!といった感じですね!

ヤル気にさせる

火曜日, 9月 9th, 2008

子供に少しでも勉強好きになってもらいたい!と思って、早稲田アカデミーを調べ始めたのですが早稲田マジックなのでしょうか?
早稲田アカデミーについて調べていると、気持は中学受験を控えた子の親の気分です。
うちの子には受験なんて・・・って思っていたのですが、いまでは受験もアリかななんて思っています。
ですので、私みたいに子供をやる気マンマンにさせる塾ってしっていますか?
ヤル気になるかどうかは本人次第ってところもありますが、もう1つ大切なのが子供と先生の関係の良し悪しによって勉強をもっと頑張る気になるか、勉強なんて面白くないって思ってしまうかにあると思います。
親としてというか私だけかもしれませんが、せっかく高いお金を払って塾に通わせるのなら子供のやる気をうまく引き出し、成績アップにつなげてほしいとおもいます。

早稲田アカデミー

月曜日, 8月 4th, 2008

中学受験のための塾』といえば、SAPIXにつづいて早稲田アカデミーがあげられます。
早稲田アカデミーは、ここ数年の間でかなりの勢いで業績を伸ばしている塾だそうで、ジャスダックへの上場、東証二部、一部への上場を目指しているところが、塾の範囲を超えて「企業」と化しているように思えます。
早稲田アカデミーは「高校受験にも強く、「高校進学塾合格力総合ランク第1位」を獲得した実績もあります。
四谷大塚と提携を結んでいるのに、なぜ早稲田アカデミーが人気なのか?!
それは、「早稲田アカデミー流、熱血体育会系指導」があげられるでしょう!

早稲田アカデミー <指導>

日曜日, 7月 27th, 2008

早稲田アカデミーの指導は熱い!!
アントニオ猪木並みにあついのでしょうか・・・?
塾の指導理念には「先生に元気がなければ、生徒のやる気を引き出せない」と言われているだけに、熱血講師が多い事が特徴。
少し暑苦しい感じもしますが・・・。
講師陣にも定期的に開かれる運動会の参加が強制的に義務づけられているそうです!アルバイトも受付のお姉さんも強制参加だそうで・・。
中学受験に向けて必死頑張っていくタイプのお子さんにはぴったりの塾だと言えるのですが、消極的な子や冷めた子などには、熱いをとおりこしてむさ苦しい早稲田アカデミーかもしれません。
熱血指導はいいことなのですが、その先生ごとに熱血の度合がちがったり、熱血の中にも面白みがあるかないかで、子供の集中力も違ってくるのではと思います。
関西では、浜学園馬渕教室だったかハチマキをまいて勉強を頑張るという熱血塾もあるようです。
一見「厳しい」と思われがちな熱血指導ですが、低学年のクラスではベテランの講師を担当させるなどして「厳しいだけ」でなく「楽しい」といったような授業になるよう工夫をしているようです。

しかし気の弱いお子さんや、既に十分にやる気があるお子さんにとって向いていないのは明らかです。

早稲田アカデミーの雰囲気に合わないお子さんの場合、

塾の雰囲気に萎縮してしまい、質問が出来ない。
受験勉強自体に疲れてしまう
という問題点が発生してしまいます。どちらもこの時期には命取りの問題点です。
お子さんの性格と早稲田アカとの相性を良く考えることを強くお勧めします。

早稲田アカデミー <フォロー>

水曜日, 7月 16th, 2008

早稲田アカデミーは「少人数制」の授業をすることを強く謳っている中学受験塾の一つです。
強く謳っているだけに、平均9名以下の少人数制指導や父母教室も定期的に開かれるそうで、他塾と比べるとフォロー体制はしっかりしている方と言えるでしょう。
早稲田アカデミーに限らず、少人数制の塾では担任の力量で成績が大きく左右されるので、父母教室の際に先生の力量を見極めることが重要になってきます。
教室や指導する先生によって合格実績は大きく左右するので、各担任の前年度の合格実績などを聞いてみても良いかもしれません。
でも、実際は直接先生に聞くことはなかなかできないと思いますが・・・。
他の親御さんや先生に聞くという手があります。
また、最近なんですが希学園が東京にあることを最近知りました。
友達情の報では、塾のカリキュラムなどが難しことで有名なのだそうですが、チューター制度などがあり、手厚いフォロー体制がとられているようです。

早稲田アカデミー <テキスト>

土曜日, 7月 5th, 2008

早稲田アカデミーでは、提携を結んでいるということもあり四谷大塚のテキストを併用しています。
四谷大塚のテキストを利用するというオイシイところだけをつまみつつ、同じ勉強を何度も繰り返し学習できる復習に重点をおいた早稲田アカデミー独自のテキストで復習が出来るというメリットがあります。
ようするに、1つの塾で2つの塾なみの勉強ができるって感じでしょうか?!
でも、結局は宿題の量が中途半端じゃなく多くなっちゃうんですけど・・・(汗)
大阪に転勤した友達にこの話をしたところ、関西にも希学園浜学園という塾があるらしく、両塾ともかなり莫大な宿題が出されるそうで大変なのだそうです。
明日は我が身というので・・・。お互いがんばろう~!!