Archive for the '早稲田アカデミー<長所と短所>' Category

早稲田アカデミーで中学受験を狙う

木曜日, 12月 4th, 2008

中学受験を主とする進学塾というのはいろいろありますが、中でも早稲田アカデミーはアツイ!!
早稲田アカデミーのことを「体育会系」という人が多くいます。
実際に早稲田アカデミーの講師は熱心に指導してくれ、また熱く指導することを求められているため生徒によってはこの熱い指導についていくのがきついと思う場合もあると思います。
早稲田アカデミーは少人数制を採用しているため、生徒と教師の距離感がとても近く、家庭との連絡もかなり密に行うことから、良く言えば先生を信頼する事ができますが、悪く言えば先生の思うつぼという感じになってしまいます。
知人が早稲田アカデミーに子供を入塾させたらしいのですが、初めこの上の意味がわからなかったが入塾してしばらくしてからこの生徒と教師の距離感についての話が手に取るように分かるそうです。
特に負担に感じていたのが、早稲田アカデミーではおなじみというか恒例の特別講座への参加についてなのだそうで、熱心に指導してくれ家庭までのフォローまでありとても良い先生という印象が強いだけに特別講座へ勧誘されると断れないという点があるそうです。
他の用事や習い事があっても特別講座のためにキャンセルしなければいけない・・・なんてことがあるそうでその点が唯一の不満なのだそうです。

早稲田アカデミーの中学受験は小学3年生から他塾である四谷大塚の予習シリーズに完全に準拠しているそうです。
もちろん、早稲田アカデミーオリジナルのテキストも使用しますが・・・
なにはともあれ、熱血先生が大歓迎の方は思い切って早稲田アカデミーをお勧めですが、消極的で引っ込み思案の子供の場合は早稲田アカデミーに入塾するまえに良く検討する事をおすすめします。
まぁ、早稲田アカデミーに入塾して明るく活発な子になってくれればいいのですが・・・。

早稲田アカデミー <受験のデメリット>

月曜日, 6月 23rd, 2008

中高一貫校に入学するということは、決してメリットだけではありません。
メリットを得るかわりに、支払わなければならないデメリットもあります。
大きく分けて2つあると私は考えます。

それは「子供の負担」と「親の負担」。
「子供の負担」
受験勉強が大変。
中学受験に対応した多くの塾のカリキュラムは、小4からの3年間となっていることが多い。
早いところでは小1からの6年間毎週2~5回通塾しなければいけないことになるため、身体の負担が大きく、遊ぶ時間が少なくなる。
「子供らしくたくさん遊ぶ」ことと「中学受験」の両立は難しいと考えられていて、遊びを我慢してまで受験に臨んだからといっても、必ず合格するという保証はありません。
また、ほとんどの塾が定期的に行われるテストの成績によってクラス分けをする場合が多く、子供の精神的な負担になることもあります。

「親の負担」
親の負担といえば、何をおいても金銭的な負担が一番です。
塾の費用から始まり、夏休み・冬休みなどになればいろんな特別講習がありますので、その講習料や、小6の受験学年では毎月の通塾料が月5~6万円かかる場合もあります。
そして合格して中学に進学してからも、公立中と比べると当然授業料が高く、親の経済力が問われることになります。
金銭的負担のほかには、塾の送迎や宿題の監視、精神的なフォローなど細部にわたって考慮する必要がある上に、頑張っても結果が保証されない場合のために次の方向性も考えておく必要がある。

以上のことから「質の高い塾に通う」という考えは間違いではないと思いますが、子供に合った塾を選ぶ方が大事なのではないでしょうか?

早稲田アカデミー <受験のメリット>

水曜日, 6月 18th, 2008

中学受験のメリット
①質が高く、内容の濃い授業を受けられる
②良い友達を得られる(※決して受験しない人が悪いというわけではありません。)
③難関大学に進学できる可能性が高い

というのが代表される意見です。
ここからは私の考えですが・・・
私立中学校の多くが中高一貫校が多く、6年間かけて大学受験までのカリキュラムが組まれており、高2までに全範囲を習う学校がほとんど。

だとすると、
・高3からは受験対策となり、大学受験に有利
・高校受験がないため、受験勉強や内申書に煩わされない

これだけでも魅力的ですが、
特に魅力なのは、中高一貫校の場合担当する先生が基本的に中1から高3まで持ち上がるという部分(違う場合もありますが)。
学年ごとに先生がかわるよりも、担当の先生が持ちあがることで、中学高校と先生が切れずに見てもらえたり、学習内容も一貫したものになり、習う内容の重複や細切れを心配しなくてもいいという点です。