早稲田アカデミーの情報!

早稲田アカデミーにようやく行く気になったのか子供が早稲田アカデミーに興味を持ち始めました!
今まで調べてきたことも大切な情報源ですが・・・
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早稲田アカデミーについて知りたい人はぜひ!!

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受験の費用

11月 1st, 2008

早稲田アカデミーについていろいろと調べてきましたが、本来の目的とだんだんかけ離れて言っているように思えたので、今回は少し休憩。

そもそも、このブログを書き始めたのは子供を塾に通わせるためどこの塾がいいか?!と思い、早稲田アカデミーに的を絞って書き始めたはず・・・。
しかし、最近になって『ふっ』と思うことがあるんです。
そう。
早稲田アカデミーのような中学受験専門と言っていい塾に通うということは必然的に、子供に中学受験をさせるとうことにつながるのではないでしょうか・・?!
子供は本当に中学受験をしたいのか?!
親のエゴなんじゃないだろうか・・・?!
最近そんな事ばかり考えています。

しかし、本当に中学受験をすることになった場合、中学受験をするにはどれだけのお金が必要になるんでしょうか?!
塾とは別にお金がかかるのは当然なのですが・・・・
いざ、中学受験する際になってから『お金がない!!』なんてことにならないためにも、事前にチェックしておかなければいけないですよね?!

ある雑誌に、中学受験をした生徒の保護者を対象にしたアンケート調査がありました。
その質問は受験準備にいくらかかったか?というもの。
結果は次の通りでした。
49万円以下  1.3%
50万~69万  1.2%
70万~99万 12.0%
100万~149万 47.8%
150万~199万 17.5%
200万~249万 15.3%
250万円以上  4.5%

この結果の中でも100万円以上という金額は早稲田アカデミーなどのような大手の進学塾の年間費用が該当するものと考えられるのですが・・・
しかし、このアンケートでは小学6年生の1年間でどれだけの費用がかかったのかと聞いている質問だっただけに、早稲田アカデミーなどの大手進学塾に何年も前から通っていれば、この金額よりもはるかに多くなるということですよね?!
まぁ教育費と中学受験は赤い糸でむすばれているかのように、切っても切れない関係だとは思っていたのですが、ここまで教育費がかかるとは想像もしていませんでした。
年間100万以上。
1年間で100万円を貯めるためには月々10万近くは教育費のために蓄えておかなければいけないということですよね・・・?!
う~ん。
子供に親の夢を押しつけてはいけないのか・・・?!
こんなに莫大なお金がかかるとは中学受験恐るべし!といった感じですね!

塾の費用

10月 7th, 2008

早稲田アカデミーに通わせるぞ!!なんて意気込んでいるのは私だけのようですが・・・
最近になってようやく子供も勉強をヤル気になってくれたようです。
そして、塾にも通いたいと言いだしたのは、親としては本当にありがたいことなのですが少し困ったことがあります。
それは、夫のボーナスがカットになったこと。
今までは夏と冬にボーナスが支給されていたのですが、どうやら両方のボーナスがカットされ決算の時期に夫の通勤する会社が儲かっていればボーナスが支給されるということだそうですが・・・。
そして、給与についても通勤費が大幅カット。
今までは、会社から支給されたガソリンカードによって給油をしていたのですが、そのカードを会社に取り上げられてしまい現金支給となりました。
しかも、自宅から会社までの通勤距離で計算してあるため通勤費が発生しない状態です。
夫の仕事は現場監督。
ということは、自分の車で会社から建築現場まで行かなくてはなりません。
それなのに、通勤費がでないのですよ!
困ったものです。
今の家計では、子供が早稲田アカデミーに通うことになると家計は火の車になることは間違いありません。
というわけで、塾の費用がどれくらいかかるものなのか調べることにしました。
早稲田アカデミーのほかにも日能研とサピックスについても調べてみました。

◆早稲田アカデミー
 月謝約40,000円(10か月分となると380,000円)
 春・夏・冬講習とテキスト代を含めると合計1,096,700円

◆日能研
 月謝約26,460円(10か月分となると264,600円)
 春・夏・冬講習とテキスト代を含めると合計941,241円

◆サピックス
 月謝約49,875円(10か月分となると548,625円)
 春・夏・冬講習とテキスト代含めると合計1,119,825円

サピックスは高いですね!!
まぁ早稲田アカデミーもそんなに金額に変わりはないですがね・・・。
これなら、家庭教師を頼んだほうが安いのでしょうか?
次回は家庭教師について少し調べてみようかと思います。

ヤル気にさせる

9月 9th, 2008

子供に少しでも勉強好きになってもらいたい!と思って、早稲田アカデミーを調べ始めたのですが早稲田マジックなのでしょうか?
早稲田アカデミーについて調べていると、気持は中学受験を控えた子の親の気分です。
うちの子には受験なんて・・・って思っていたのですが、いまでは受験もアリかななんて思っています。
ですので、私みたいに子供をやる気マンマンにさせる塾ってしっていますか?
ヤル気になるかどうかは本人次第ってところもありますが、もう1つ大切なのが子供と先生の関係の良し悪しによって勉強をもっと頑張る気になるか、勉強なんて面白くないって思ってしまうかにあると思います。
親としてというか私だけかもしれませんが、せっかく高いお金を払って塾に通わせるのなら子供のやる気をうまく引き出し、成績アップにつなげてほしいとおもいます。

早稲田アカデミー

8月 4th, 2008

中学受験のための塾』といえば、SAPIXにつづいて早稲田アカデミーがあげられます。
早稲田アカデミーは、ここ数年の間でかなりの勢いで業績を伸ばしている塾だそうで、ジャスダックへの上場、東証二部、一部への上場を目指しているところが、塾の範囲を超えて「企業」と化しているように思えます。
早稲田アカデミーは「高校受験にも強く、「高校進学塾合格力総合ランク第1位」を獲得した実績もあります。
四谷大塚と提携を結んでいるのに、なぜ早稲田アカデミーが人気なのか?!
それは、「早稲田アカデミー流、熱血体育会系指導」があげられるでしょう!

早稲田アカデミー <指導>

7月 27th, 2008

早稲田アカデミーの指導は熱い!!
アントニオ猪木並みにあついのでしょうか・・・?
塾の指導理念には「先生に元気がなければ、生徒のやる気を引き出せない」と言われているだけに、熱血講師が多い事が特徴。
少し暑苦しい感じもしますが・・・。
講師陣にも定期的に開かれる運動会の参加が強制的に義務づけられているそうです!アルバイトも受付のお姉さんも強制参加だそうで・・。
中学受験に向けて必死頑張っていくタイプのお子さんにはぴったりの塾だと言えるのですが、消極的な子や冷めた子などには、熱いをとおりこしてむさ苦しい早稲田アカデミーかもしれません。
熱血指導はいいことなのですが、その先生ごとに熱血の度合がちがったり、熱血の中にも面白みがあるかないかで、子供の集中力も違ってくるのではと思います。
関西では、浜学園馬渕教室だったかハチマキをまいて勉強を頑張るという熱血塾もあるようです。
一見「厳しい」と思われがちな熱血指導ですが、低学年のクラスではベテランの講師を担当させるなどして「厳しいだけ」でなく「楽しい」といったような授業になるよう工夫をしているようです。

しかし気の弱いお子さんや、既に十分にやる気があるお子さんにとって向いていないのは明らかです。

早稲田アカデミーの雰囲気に合わないお子さんの場合、

塾の雰囲気に萎縮してしまい、質問が出来ない。
受験勉強自体に疲れてしまう
という問題点が発生してしまいます。どちらもこの時期には命取りの問題点です。
お子さんの性格と早稲田アカとの相性を良く考えることを強くお勧めします。

早稲田アカデミー <フォロー>

7月 16th, 2008

早稲田アカデミーは「少人数制」の授業をすることを強く謳っている中学受験塾の一つです。
強く謳っているだけに、平均9名以下の少人数制指導や父母教室も定期的に開かれるそうで、他塾と比べるとフォロー体制はしっかりしている方と言えるでしょう。
早稲田アカデミーに限らず、少人数制の塾では担任の力量で成績が大きく左右されるので、父母教室の際に先生の力量を見極めることが重要になってきます。
教室や指導する先生によって合格実績は大きく左右するので、各担任の前年度の合格実績などを聞いてみても良いかもしれません。
でも、実際は直接先生に聞くことはなかなかできないと思いますが・・・。
他の親御さんや先生に聞くという手があります。
また、最近なんですが希学園が東京にあることを最近知りました。
友達情の報では、塾のカリキュラムなどが難しことで有名なのだそうですが、チューター制度などがあり、手厚いフォロー体制がとられているようです。

早稲田アカデミー <テキスト>

7月 5th, 2008

早稲田アカデミーでは、提携を結んでいるということもあり四谷大塚のテキストを併用しています。
四谷大塚のテキストを利用するというオイシイところだけをつまみつつ、同じ勉強を何度も繰り返し学習できる復習に重点をおいた早稲田アカデミー独自のテキストで復習が出来るというメリットがあります。
ようするに、1つの塾で2つの塾なみの勉強ができるって感じでしょうか?!
でも、結局は宿題の量が中途半端じゃなく多くなっちゃうんですけど・・・(汗)
大阪に転勤した友達にこの話をしたところ、関西にも希学園浜学園という塾があるらしく、両塾ともかなり莫大な宿題が出されるそうで大変なのだそうです。
明日は我が身というので・・・。お互いがんばろう~!!

早稲田アカデミー <受験のデメリット>

6月 23rd, 2008

中高一貫校に入学するということは、決してメリットだけではありません。
メリットを得るかわりに、支払わなければならないデメリットもあります。
大きく分けて2つあると私は考えます。

それは「子供の負担」と「親の負担」。
「子供の負担」
受験勉強が大変。
中学受験に対応した多くの塾のカリキュラムは、小4からの3年間となっていることが多い。
早いところでは小1からの6年間毎週2~5回通塾しなければいけないことになるため、身体の負担が大きく、遊ぶ時間が少なくなる。
「子供らしくたくさん遊ぶ」ことと「中学受験」の両立は難しいと考えられていて、遊びを我慢してまで受験に臨んだからといっても、必ず合格するという保証はありません。
また、ほとんどの塾が定期的に行われるテストの成績によってクラス分けをする場合が多く、子供の精神的な負担になることもあります。

「親の負担」
親の負担といえば、何をおいても金銭的な負担が一番です。
塾の費用から始まり、夏休み・冬休みなどになればいろんな特別講習がありますので、その講習料や、小6の受験学年では毎月の通塾料が月5~6万円かかる場合もあります。
そして合格して中学に進学してからも、公立中と比べると当然授業料が高く、親の経済力が問われることになります。
金銭的負担のほかには、塾の送迎や宿題の監視、精神的なフォローなど細部にわたって考慮する必要がある上に、頑張っても結果が保証されない場合のために次の方向性も考えておく必要がある。

以上のことから「質の高い塾に通う」という考えは間違いではないと思いますが、子供に合った塾を選ぶ方が大事なのではないでしょうか?

早稲田アカデミー <受験のメリット>

6月 18th, 2008

中学受験のメリット
①質が高く、内容の濃い授業を受けられる
②良い友達を得られる(※決して受験しない人が悪いというわけではありません。)
③難関大学に進学できる可能性が高い

というのが代表される意見です。
ここからは私の考えですが・・・
私立中学校の多くが中高一貫校が多く、6年間かけて大学受験までのカリキュラムが組まれており、高2までに全範囲を習う学校がほとんど。

だとすると、
・高3からは受験対策となり、大学受験に有利
・高校受験がないため、受験勉強や内申書に煩わされない

これだけでも魅力的ですが、
特に魅力なのは、中高一貫校の場合担当する先生が基本的に中1から高3まで持ち上がるという部分(違う場合もありますが)。
学年ごとに先生がかわるよりも、担当の先生が持ちあがることで、中学高校と先生が切れずに見てもらえたり、学習内容も一貫したものになり、習う内容の重複や細切れを心配しなくてもいいという点です。

早稲田アカデミー <講師について>

6月 4th, 2008

中学受験のための塾には、たくさんの講師がいるらしく、中でも多いのがSAPIXのようです。
その多くの講師がすべて正社員というわけではないようで、半数以上はアルバイトの学生さんだったりします。
しかしアルバイトでも厳しい条件があるようで、「大学生」もしくは「四年生大学を卒業した人」とあります。
お給料の面では早稲田アカデミーが一番高くなっていて、

通常授業給与の場合 5,000~10,000円
 ※(別途クラス手当てとして1授業あたり 1,000円~2500円)

難関大特別講座の場合 12,500~20,000円

となっているようです。
授業料=講師の給与となっているのであれば、質のよい講師・質のよい指導をしてもらいたいと思うのが親としての願いなのですが・・・。
関西の友達が言っていたのですが、馬渕教室という塾は、講師の約90%は正社員のでアルバイト講師は多塾に比べてとても少ないそうです。
その上、面倒見がいいらしいので、関東にも進出してきてくれないかな?って思っています。